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MARVEL映画「ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー」感想

こんにちは、ハルクです😷

今回はブラックパンサーの最新作「ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー」を観てきたのでその感想を書いていきたいと思います❗️

⚠️ここから先はネタバレありです⚠️

一言感想としては綺麗に纏まってる感じがしました

 

続編がやると決まってからブラックパンサー1作目で主演だったチャドウィック・ボーズマンが亡くなったことでどうなるか言われてたこともありましたが続編の制作は継続するということで今回の公開に至ってます🎞

今作は1作目のブラックパンサーの妹であるシュリに焦点を当てて1人前の大人になるまでを描いた作品なのかなと思いました📝

エンドゲームの時は結構幼さも残る見た目でしたが、髪型や服装も変わって大人になっていたので驚きました🫢

話の内容の繋げ方は不自然ではなかったと思います

 

①ヴィブラニウムは全世界が兵器に使用しようと狙っている

②ヴィブラニウムのあるワカンダ支援センターが狙われる

③ヴィブラニウムは使用させないと国際的に宣言

④ヴィブラニウムの探知機を開発(アイアンハート)し海底に投下(これはもっと前から開発してた可能性あり)

⑤ネイモアの領域に侵入し、脅かされると察知したためワカンダに同盟を持ちかける

⑥同盟は組まずにぶつかり合いへ…

 

流れはこんな感じだったかなと思います(間違ってたらすみません)

ネイモアが提供したのは武力によって全世界に知らしめる(焼き野原とか言ってましたけど)ことであり、そんなことはワカンダ側はもちろん望んでないのでそりゃあ、お互いの兵力勝負になるわけですね…😅

元々はヴィブラニウム探知機が海底に投下されたことでネイモアの領域が脅かされると思ったことが原因なのでワカンダが悪いとかそういうわけではないはずなのに…

ネイモアの過去や家族を失ったシュリの気持ちに立つと同情せずにはいられないというか共感できる部分も多いと思いました😥

ブラックパンサーって1作目で父親を失ってます(厳密にはシビル・ウォーで)し、今作では母親を失ってますので心境的に厳しいですね…😓

ネイモアの能力は圧倒的なんですが、それに対抗しようとシュリとアイアンハートが対策を考えるのはアツかったですね(^^)

シュリがハーブを完成させて飲んだ時にキルモンガーが出てきたのはサプライズですかね…?(あまりいい感じの役ではなかったですが…)

知り合いと行ったのでできるだけ涙堪えてたんですが堪えきれず自然と涙が流れましたね😭

それもシュリがブラックパンサーの仮面を手に取った時なのでまぁまず泣かないでしょって場面です😓

でもブラックパンサー1作目とかを思い返して回想したら涙が溢れてしまいました…💦

我慢してた分が目に貯まってて耐えられない量の涙で溢れてしまった感じです(^◇^;)

最近は涙脆くなって歳を取ったなぁと感じてます😅

ネイモアを殺すこともできたけどブラックパンサーとしての気高さからそれをしなかったのは真にブラックパンサーになれた(継いだ)ということなのかなと思いました(T . T)

他のマーベル映画やドラマでも誰かに継ぐような展開はされていますがブラックパンサーは事情が少し異なるだけあってより感動しました🥹(もちろん他の作品も感動はします)

チャドウィックボーズマンの演じるブラックパンサーが2度と観れないのは残念なところではありますが作品として綺麗な纏まり方をしていたので大変満足できました❗️(やっぱり寂しい気持ちはあるけど…)

お決まりの「ブラックパンサーは戻って来る」とあったのでまた楽しみに待つつもりです😷

ネイモアさんが懲りてる感じがしなかったのでまた一悶着ありそうですね…😓

ネイモアと共闘する展開になったら個人的にはアツイですが果たして…💦

 

P.S.

エムバクが若干ネタ寄りに扱われてて悲しかったです🥲

でも大事な時には頼りになる存在だったのでそこは良かったのかなと思いました😊

 

今回はこの辺で終わりたいと思います😷