ワイルドスピード/ジェットブレイク 感想・考察

こんにちは、ハルクです😷

ワイルドスピードシリーズをご存知の方は多いと思います。

今回は最新作、ジェットブレイクを鑑賞してきたのでその感想と考察を書いていきたいと思います。

予め書いておきますが、この記事は映画のネタバレ

を含みますのでこれから観る方で知りたくない方は読まないようにしてください。

今作を一言で言うならば「ファミリー集合!」ですね❗️(一部キャストを除く)

磁石を使ったカーチェイスが多かったのでジェットブレイクよりもマグネットブレイクって感じでしたが…😓

最後のジェットを落としたところで言えばジェットブレイクになるんでしょうか…?

とは言え、まだサイファーは生きてますし、エンドクレジットシーンでハンがデッカードに会いに行ってた事から何か動きがあったことは確かですし、デッカードのあの驚いた顔も気になります…(作中で死の偽装をデッカードに手伝って貰ったと言っていたのに)

ただ、このシーンがあるということは次回作にデッカードも出ることが決まっているのかなと思いましたし、ノーバディも結局見つかってない(死んだとはなっておらず行方不明のまま?)ので今後はその辺が描かれるのかなと思ってます

ホブスに限って言うとドウェイン・ジョンソンヴィン・ディーゼルとの仲が悪いみたいなので出演はもうない(ドウェイン本人も出ないだろうと言っている)と考えると少し寂しい気もします💦

個人的にはジェイコブも今回だけの出演にしないで今後も活躍して欲しいですね😥

《感想》

これまでのシリーズと同様にカーチェイスシーンや格闘シーンはダイナミックでしたし、多少現実離れしてるところや思わず笑ってしまうコメディ要素があるのもこのシリーズならではと言ったところですね❗️

ストーリーについて軽くまとめると全てのコンピュータを乗っ取れるヤバい装置を悪者に使われる前に確保するという内容です😷

ジェイコブがマグネットを用いて電波を妨害していたり、トラックに強力なマグネットを積んでいたことからこれ以降のカーチェイスシーンにて強力な磁石を使うようになってましたが、こんな磁石が現実にあるのかなと思ってしまいました💦

序盤に至ってはローマンがかなりカッコよく描かれてて今回は真面目な方なのかなと思ったのですが、中盤〜終盤にかけてはテズや東京組(x3のメンバー)とコメディ担当みたいになってていつも通りって感じでしたね(^^)

ローマンがご飯食べてる時に磁力をオンにするのは流石に笑いましたが、ちょっと可哀想でしたね😓

ラムジーの髪型が変わってて驚きましたが、彼女にとって今回は新たに運転に挑戦したので心機一転で髪型も変えたのかなと思ってました(^^;;

ただ、最後のシーンでは髪型が戻ってたので今回だけの髪型なのかなと感じました😓(相変わらずテズとローマンで取り合ってましたが…)

ハンが実は生きてましたの下りは割とあっさりとしてて細かいところは突っ込まず単に偽装工作したみたいな感じになってましたね😓

レティの時も深くは突っ込まないスタイルだったのであまり雰囲気を重くしないのもワイスピの良いところなのかもしれないですね❗️

ハンが生きてたことは東京組すら知らされてなかったらしく、最後に感動の再会を果たしてましたね(^^)

最後にもハンは話すと長くなると言って事情を細かく話してませんでしたが…💦

最後の食事シーンでミアの横の席が空いており、もうすぐ来ると言った後に青い車が走ってきましたが、あれはブライアンの車だったんだと思います

演じていたポール・ウォーカーさんは亡くなってしまっているので当然映ることはないですが、ブライアンと言えば青い車に乗っているイメージがありますし、ワイスピシリーズの中ではブライアンは亡くなったことになってないことから示唆するような最後にしたんだろうと思います😭

中盤辺りのドムとミアの会話の中で子供は1番頼りになる人が守ってると言ってますし、この1番頼りになる人がブライアンのことを指すことは今までのシリーズを観た人なら分かると思いました(^^)

ワイスピの最終章は3部作になるとドム役のヴィン・ディーゼルが述べており、今作はその1作目に当たるのでこれからまだ2作残していることを考えるとワクワクしてきますし、同時に終わってしまうんだなと寂しくもなります💦

いずれにしても今後どうなるか楽しみに待っていたいと思います❗️

最近テレビでやってましたが、前作のアイスブレイクも面白いので是非❗️⬇️