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MARVEL映画「ソー ラブ&サンダー」感想

こんにちは、ハルクです😷

今回はソーの最新作「ソー ラブ&サンダー」を観てきたのでその感想を書いていきたいと思います❗️

⚠️ここから先はネタバレありです⚠️

前作は下に出ているタイトル(邦題)となってます

 

今作の一言感想はラグナロク(バトルロイヤル)のソーだなって感じです(^^)

ソーは今まで3作やってますが、1、2作目は結構雰囲気暗め(大分前に観たから正確には覚えてないですが)と言われることが多くて3作目からかなり明るくコメディ要素が多くなったような気がします🤔

3作目からのソーについては賛否両論あるみたいですが私は暗い雰囲気があまり好みでは無いので3作目の方がしっくり来てたりします😓(3作目から観たからというのもある)

今作は3作目のソーを踏襲している感じがしました(^^)

まぁ監督が3作目と同じなので当たり前なのかもしれませんが💦

大まかな内容は

①ゴア覚醒

②新アスガルド襲撃(子供誘拐)

③神々に援軍要請(拒否)&サンダーボルト強奪

④影の世界へ(ストームブレイカー奪われる)

⑤サンダーボルトで最終決戦へ

話の流れとしては自然な流れなのかなと思いつつ、ビフロスト乱用しすぎと思ったり…(^◇^;)

ムジョルニアにもストームブレイカーにもサンダーボルトにもビフロスト的な機能があって場面の切り替わりにはある意味困らないのかな…💦

移動方法はちょっと違いますがネクロソードも移動できてたので移動手段としてはかなり便利なものですね😓(ムジョルニアやストームブレイカーは周りへの影響も大きそうですが…)

ジェーンとの再会も結構早い段階であり、ジェーンとの恋やムジョルニアに未練タラタラなのも伝わってきましたね😅(ストームブレイカーが嫉妬するという…)

私はジェーンとの再会が最初の方に来るとは思ってなかったのでもう序盤で来るんだななんて思ってましたけども💦

戦闘シーンはこれまでのソーと同じように派手で豪快なものが多くてかなり満足できました(^^)

また、物語を通してソーの成長もあったような気がします

以前はそんなこと言わなかっただろうという台詞がいくつかあったように思いました

例えば、「ここで君を引き止めなければ俺は一生後悔する」というニュアンスの台詞です

これは影の世界からニューアスガルドへ戻った際にガンを患っているジェーンを再び戦闘に向かわせないために言った一言ですが、以前のソーならば言わなかったと思います

ヴァルキリーやジェーン、コーグが戦闘に参加できない状況になったのは主人公補正というか都合が良いともとれますがそこは突っ込まないのが正解なのかも…😅

ジェーンに至っては人間がムジョルニアを使うには反動があるのは確かに納得できます

持っただけでガンが治るなら苦労はしないでしょうし、ポッと出のヒーローがデメリットなしだと魅力も感じないでしょうから…😓

そう思うとエンドゲームのキャップは全然平気そうだったけど…(超人血清打ってるから大丈夫なのかな?)

戦闘シーンにて流れる曲もラグナロクと同じようなテンポの良い曲でしたし、ジェーンが助けに来て共闘するシーンも個人的には胸熱展開でしたね(^^)

アスガルドの子供たちもソーの力借りて無双してましたし…😅

 

そしてマーベルと言えばエンド(ミッド)クレジットシーンが毎回気になるところですね❗️

今回はミッドクレジットでゼウスのその後とヘラクレス登場が示唆されてエンドクレジットでジェーンがヴァルハラに送られたシーンがありました

また、いつもの「ソーは帰ってくる」といったメッセージも出たので続編があると思って良いのではないかと思いますね❗️

この映像を観る感じだと次作のヴィランヘラクレスっぽいですけどなんかインパクトが足りないですね…💦

ヘラクレスだけでなく神々のバトルが始まるとかなら結構面白くなりそうな感じはあるんですが(^◇^;)

ジェーンとヘイムダルのヴァルハラのシーンがわざわざエンドクレジットで映るということは今後ヴァルハラ関連のストーリーがあるんだろうかと勘繰ってしまいますね😅

あれは単にハッピーエンドにしたいために入れられたシーンなんだろうか…?

個人的に好きな2人なので今後も出て欲しさはあるんですがね😓

 

今作についてはテンポやノリも良くてちょいときついジョークもあってタイカ版のソーらしさが思い切り出ていたかなと思います(^^)

最近のMCUはハッピーエンドが少なかったので今回のような皆ハッピーで終われる展開は良かったんじゃないかなと思います❗️

 

今回はこの辺で終わりたいと思います😷